ベビパでルースパウダー作って激安便利に。汗疹(あせも)対策にも!

こんにちは、Kaiです^^

今日はベビパこと、ベビーパウダーを使ってフェイスパウダーを作る方法を書きたいと思います。

え、ベビーパウダーってそのままフェイスに使えるんじゃないの?

って思ったことでしょう。

でも、実際ベビーパウダーそのまま使うと顔真っ白になりません?
もちろん、少し時間が経つとお肌に馴染んでくるのですが、すぐに外出したいときって顔白いの嫌ですよね。

そこで、私なりに考えました。

というか、そもそもベビーパウダーをコスメとして使うことさえ知らなかった人もいるかもしれませんが、
今はわざわざベビーパウダーを固めてプレストパウダーにしてコスメとして販売もされているのですよ^^
確かにこれは便利ですし、お値段も500円以内で買えちゃったりして安いです。

でも、粉タイプのベビーパウダーは大量140gで200円~400円以内で買えるものが多いです。
これを使うとかなりお得にコスメ代を節約出来ます。

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ベビーパウダーに粉ファンデを混ぜる

なんか単純ですすみません^^;
でもこの手作り感が意外と、自分の好みのパウダーに仕上がって良いんです。

以前はジョンソン&ジョンソン使っていましたが、今回はシッカロール。
個人的には違いはあまりよく分かりません^^;
分かる人には分かるのでしょうけど。。

ちなみにこちらは私が随分前に使っていた無印のルースパウダー。


中身は無くなって、ベビパに変わっています。
そろそろケースだけ買い換えようとか、思ったりするけどなかなか行動に移せません(笑)

さて、粉ファンデを混ぜると書きましたが、割れてしまったパウダーファンデ、もう隅っこにしか残っていないようなハイライトで使うパウダー、もしくは頬のシャドウ、プレストタイプのものを使っていたら、その割れたものでも良いです。

何でも残っていたら入れちゃって大丈夫。
後、パウダー系のファンデなどを買ってしまったけど、イマイチ肌のノリが合わなかったなっていうものでも、混ぜちゃうので使えたりします。

あと裏技としては、これはメーカーさまには申し訳ないですが、サンプルで貰う小さいパウダーファンデですね。
あれ、使うのめっちゃ面倒で結局使えないんです、私。
でもそれを貰っておいて、この場で使うとかね。

こういうものを全てケースに入れて、スプーンの裏などで潰す、潰す、潰す。
これでもかっていうくらい潰した方が良いです。
意外と大きい粒が残ってたりしますから。

その後、ベビパをスプーンですくって混ぜていきます。
好みがあるので、調整してもらったら良いですが、私の場合
ファンデ1:ベビパ4~5 くらいの量にしています。

こうするとほどよく肌馴染みのするパウダーに代わるので、色味も使いやすいです。
ちょっとキラキラ感が欲しいときはあえて、パールの入ってるものを混ぜたり、ほんと好きな感じに出来ちゃったりしますよ^^

濃い目にすると単品でも使えるかもしれませんが、私はリキッドファンデの上に使っています。

ちなみにベビーパウダーはつけすぎると乾燥するので、強いて言うならば、夏とかオイリー肌の方にオススメです。
オイリーな方はベビーパウダーが油分を吸着してくれるようで、化粧持ちはよくなると思います。

ベビーパウダーは汗疹(あせも)にも使える

ただ赤ちゃんに使うだけじゃなくて、汗疹(あせも)にも良いですよ^^
私の場合、汗疹のときは別の容器に入れておいて、指で伸ばしてお風呂上がりなんかにつけています。
よく首の辺りが汗疹になりそう、という感じですが、ベビパで食い止めてます。

もしもベビパだけで物足りない人は、お風呂上がりなど綺麗にしたお肌に少量の化粧水やクリームで整えた後、
ベビパを伸ばしてみて下さいね。

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